院長ブログ
アキレス腱炎に揺れた2025年シーズンの反省録
- 2025.11.24
こんにちは、副院長の松下です!😊
私は陸上競技の三段跳びに取り組んでいますが、11月になり今シーズンも終了しました。
この時期はシーズンを振り返りながら、12月から始まる冬季トレーニングをどう進めるかを考える大切なタイミングです。
ですので今回は、2025年シーズンの反省をまとめていきたいと思います😉
2025年シーズンは、3月中旬に地元・長崎で迎えた試合が初戦でした。
気温が低く、冷たい雨の中での競技となりましたが、記録は平凡ながら内容としては手応えを感じるものでした。
しかし、4月に入った頃から右アキレス腱に違和感が出始め、徐々に痛みへと変わっていきました。
4月上旬の試合で三段跳びに出場したものの記録は振るわず、痛みは増すばかり。
それでも何とか跳べる状態だったため痛みをごまかしながら練習を続け、GWの走り幅跳びにも出場。
そして5月中旬の全国大会予選会には「出るだけ」出場し、その後は治療に専念する決断をしました😢
8月の復帰を目指し、鍼灸・整体・超音波治療に加え、身体の使い方を見直しながらトレーニングを続けましたが、思うように痛みは引かず……。
結局、11月のシーズン終了時点になってようやく落ち着いてきた、という状況でした😓
今シーズンの反省点は大きく2つあります。
1つ目は、3月の試合に出場したこと。
例年私は4月から試合に出るようにしており、3月は冬季トレーニングで鍛えた体力・技術を競技モードに移行する時期として活用してきました。
しかし今年は「試合に出ながら感覚を研ぎ澄ませればいい」と考え、初戦に参加。
結果、冷たい雨で身体もこわばり、思うような動きができず、むしろダメージを残す形になってしまいました。
あの状況なら棄権すべきだったと反省しています😳
2つ目は、4月時点で治療に専念すべきだったこと。
5月末の予選会で日本選手権標準記録を突破したいという思いがあり、練習を休むことに抵抗がありました。
しかし、わずかな違和感が後々大きなケガにつながることはこれまで何度も経験しています。
32歳となった今、回復力の低下も実感しているため、もっと早く慎重な対応をとるべきでした🤕
次回は、冬季トレーニングのテーマと来シーズンへの意気込みについて書きたいと思います。
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