院長ブログ
積み上げの冬へ。鍛錬期の重点項目と来シーズンのテーマ
- 2025.11.26
こんにちは、副院長の松下です!😊
前回の記事では、2025年シーズンの競技活動を振り返りました。
今回はその続きとして、12月から始まる鍛錬期のトレーニングテーマと、来シーズンへの意気込みについて書いていきます。
<鍛錬期に取り組むべきこと>
① アキレス腱炎再発防止のための下肢強化
2025年シーズンは、アキレス腱炎が大きく影響した一年でした。
再発を防ぐため、重点的に取り組むべきことは以下の2点です。
・足首の可動域向上と筋力強化
・アキレス腱に負担をかけない接地動作の獲得
特に接地動作は、下肢の筋力だけでなく、腕振りや体幹の連動によって衝撃吸収が大きく変わります。
そのため、上半身や体幹トレーニングも並行して強化していきます💪
② スプリント能力の再構築
三段跳びの基盤は助走のスプリント能力です。
今シーズンは痛みにより走る期間が十分に取れず、その能力が落ちてしまいました⤵️
鍛錬期では次の取り組みで助走スピードを本来の状態に戻していきます。
・走るための筋力の再強化
・心肺機能の向上
③ 試合計画を含めた「負荷管理」の徹底
今シーズンは
・3月の無理な初戦
・4月初期の違和感の放置
・予選会への執着からくる負荷オーバー
がケガにつながりました。
同じ失敗を繰り返さないために、以下の取り組みを徹底します。
・主観的な疲労感や痛みを0~10で数値化して記録
・跳躍回数を原則5本以内に制限
ジャンプ系トレーニングは想像以上に体への負担が大きいため、細かな負荷管理でケガを予防していきます🤕
<来シーズンの目標>
① 長期離脱をしないこと
これは最重要かつ最大の目標です。
どれだけ高い技術があっても、ケガで競技ができなければ意味がありません😖
② 距離ではなく「技術」の向上を目標に
助走からホップ・ステップ・ジャンプまで、各局面の技術を丁寧に磨きます。
「技術の質を高めた結果として記録が伸びる」という本来の順番を大切にし、再現性のある跳躍の構築を目指します。
長期離脱の影響もあり、来季に日本選手権参加標準(15m70)を突破することは現実的には難しいかもしれません。
しかし、2〜3年というスパンで達成を見据え、長期計画として取り組んでいきます😊
<まとめ>
鍛錬期は、これまでの失敗を糧にしながら身体づくりと技術の再構築を行う非常に大切な期間です。
焦らず、丁寧に、そして確実に積み上げることで、遠回りに見えて実は最も近道になると信じています。
2026年シーズンは、ケガなく競技を継続し、技術の質を高める“再スタートの年”。
ここからもう一度、日本選手権参加標準の15m70を目指す土台を固めていきます😆
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