院長ブログ
固めるだけでは機能しない。体幹の本質と正しい使い方
- 2025.11.28
こんにちは、副院長の松下です!😊
トレーニングの現場では体幹を鍛えるメニューとして「プランク」のような静的に固める運動が思いつくかと思います。
しかし実際は、体幹は“固める”ためだけに存在しているわけではありません。
本来の役割は 「安定しながら、しなやかに動くこと」 にあります。
確かに、がっちりお腹に力を入れて動かない状態を作ると、一見強そうに見えるかもしれません。
ですが、スポーツ動作は常に予測できない外力や体重移動が起こる世界。
固めてしまうと、その変化に対応できず、むしろケガやパフォーマンス低下につながります。
また外力のかからない陸上競技や水泳のような個人種目においても、競技中の体幹には手足に振られて上下前後左右に捻じれる力が働きます。
これを利用して身体全体をしならせることが出来れば身体を速く移動させることが出来ます😁
大切なのは、必要な時に必要なだけ力を入れ、不要な時にはすっと力を抜ける“調整力”。
たとえば走るとき、地面からの衝撃に応じてお腹まわりが微妙に働きを変え、骨盤が前後にしなやかに動くことで、推進力を最大化します。
私自身、陸上競技において、以前は体幹を固めることを意識していましたが、限界を感じていました。
しかし、現在は腕振りや肩甲骨まわりの動きを利用して、敢えて体幹をねじらせることを意識して走ることで、楽にスピードを上げられるようになった感覚があります🏃➡️
体幹トレーニングといえばプランクのような静的エクササイズが有名ですが、本当に大事なのは 「動きながら安定を保つ」 こと。
片脚立ちでの体重移動、バランスボールに座る・膝立ち、歩行やランニングフォームの改善など、“動的な体幹”を育てるメニューがパフォーマンスには直結します!😁
もし「体幹=固めること」と思っていた方は、少し視点を変えてみてください。
しなやかに動いてこそ、身体は本来の力を発揮します。
固めない体幹づくり、一緒に進めていきましょう!⚡
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