院長ブログ
“腰が落ちる”を克服したら、走りがこんなに変わった!
- 2025.12.03
こんにちは、副院長の松下です!😄
陸上競技を続けていると、フォームの“ちょっとしたクセ”が思わぬブレーキになっていることがあります。
私の場合、その代表格が 「腰が落ちる」フォーム でした。
陸上競技をしていると良く聞くワードです。
当時は自分では気づかず、「一生懸命走っているのにスピードに乗らない」「接地のたびに沈む感覚がある」といった違和感だけが残っていました😖
ところが、腰の位置を修正する取り組みを続けた結果、走りの感触がガラッと変わりました。
今日はその変化をまとめてみます。
まず一番変わったのは “反発力” です↗️
腰が落ちていると、接地したときに身体が真っすぐになっていないため、ちょうど腰のあたりで衝撃を吸収してしまいます。
結果、地面を押しているつもりでも、実際は“潰れている”だけでした。
腰を適切な高さに戻すことで、接地時に体が真っすぐになり、力強く反発をもらえ前へ進む力へと変換されやすくなりました!
次に、 “リズムの良さ” が戻ってきました。
腰が落ちるとドタドタと力のロスの多い走りになります。
修正後はピッチ・リズムともに自然に上がり、「脚が勝手に回る」ような感覚が得られました。
三段跳びでも助走から踏切りへのつながりがスムーズになり、過剰な力みも減少しました😝
最後に意外だったのは、 ハムストリングスの負荷が軽減した ことです。
腰が落ちた状態で走ると、膝を振り出すような走りになってしまい、ハムストリングスに余計な負担がかかっていたようで、よくハムストリングスの肉離れをしていました🤕
腰を上げた走りをすると自然と接地が自分の身体の真下になり、膝の振出しが少なくなります。
結果、ハムストリングスへの負荷が減りケガのリスクも少なくなります。
「腰が落ちるクセ」は、単純に“姿勢の問題”ではなく、反発力、リズム、そしてケガのリスクにも関わる重要な要素です。
もし走りにモヤモヤを感じているなら、一度自分の腰の位置を見直してみると、大きな変化が得られるかもしれません😁
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