院長ブログ
高く跳ぶための秘訣:筋肉の連動がジャンプ力を変える
- 2025.11.14
こんにちは、副院長の松下です!😊
今回は「ジャンプ力を高めるための筋肉の使い方」についてお話しします。
バスケットやバレー、陸上競技など、さまざまなスポーツで重要になるのが“高く跳ぶ力”。
筋力トレーニングを頑張っているのに思うように跳べない……という選手は意外と多いものです😖
実はジャンプ力を伸ばすには、筋力だけでなく筋肉の使い方にポイントがあります。
ジャンプ動作に最も関わるのは、大腿四頭筋・ハムストリングス・臀筋群・ふくらはぎ(下腿三頭筋)といった下半身の大きな筋肉です。
しかし、これらの筋肉を“どの順番で・どのタイミングで”使うかがジャンプの質を大きく左右します。
ジャンプで大切なのは、地面に素早く大きな力を加えることです。
力を溜めてからゆっくり跳ぶのではなく、股関節→膝→足首の順に一気に伸展させることで、最大限のパワーを地面に伝えることができます。
特に股関節まわりの筋肉である臀筋群がうまく働かないと、膝主導のジャンプになり、パワーが分散してしまいます。
また、着地のしかたもジャンプ力に直結します。
着地が深く沈む選手は、反発を活かせず跳躍効率が低下します。
逆に、着地でのブレーキを最小限にして、すぐに反発へつなげる“リバウンドジャンプ”の感覚が身につくと、跳躍力は大きく伸びます。
これはプライオメトリックトレーニングで養われる能力でもあります😁
さらに、体幹の安定と腕のスウィングも忘れてはいけません。
体幹がブレると力が逃げてしまい、せっかくの下半身のパワーを上方向へ効率よく伝えられません。
そして離地の際にタイミングよく腕を前方又は上方に力強く降ることで、更に前へ高く跳びあがることが出来ます。
ジャンプは下半身の力だけでなく“全身で作る動作”なのです🤓
筋力を鍛えることはもちろん重要ですが、ジャンプ力を本当に伸ばしたいなら、筋肉や身体全体をどう連動させるかを意識してトレーニングしてみてください。
日々の練習に取り入れるだけで、跳躍の感覚は大きく変わってきます😝
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