院長ブログ
ケガ後は休む?動かす?正しい判断の基準とは
- 2025.11.17
こんにちは、副院長の松下です!😊
今回は患者さんからよく相談されるテーマ
「ケガをした後は安静にすべきなのか? それとも動かした方が良いのか?」
についてお話しします。
これは非常に重要でありながら、誤解も多いポイントです。
まず結論から言うと、、、
「ケガ直後は“安静が必要”で、その後はできる範囲で“動かした方が良い”」
というのが基本的な考え方です🤓
この境界線を理解しておくと、回復を大きく早められます。
ケガをした直後は炎症反応が強く起こります。
患部が腫れたり、熱を持ったり、動かすだけで強い痛みが出る時期です。
このフェーズで無理に動かすと、炎症を悪化させ、治りを遅らせてしまいます。
トレーニングを中止し、患部を動かさないようにテーピングで固定したり、熱を持っていればアイシングをすることが大事です。
しかし、炎症が少し落ち着いてくると、過度に安静を続けることがデメリットにもなります。
動かさない時間が長いほど、筋肉は萎縮し、関節は硬くなり、血流も悪くなります。
その結果、痛みが引いても関節や筋肉がこわばり、元の状態に戻すに長引くというケースも少なくありません😖
そこで重要になるのが、「痛みが許す範囲で動かす」という考え方です。
完全に痛みゼロになるのを待つ必要はありません。
・少し重い感じがする
・違和感はあるが、鋭い痛みはない
この程度であれば、軽い可動域運動やストレッチを始めていくタイミングです。
また、動かすことで血流が改善し、修復に必要な酸素や栄養が患部へ届きやすくなります。
結果として炎症が落ち着き、痛みの軽減も早まります😝
ケガの回復で最も大切なのは、「“安静にすべき時期”と“動かすべき時期”を適切に見極めること」です。
もし判断に迷う場合は、自己判断せず専門家に相談することをおすすめします。
正しくケアをすれば、ケガの回復は確実に早まります。ぜひ参考にしていただければ嬉しいです!😙
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